カテゴリー: 未分類

quantum computing

RISC-V Quantum Extension

このプロジェクトの基礎となる RISC-V Quantum Extension について詳細を明かさずに進めていました. ここで, 改めて RISC-V Quantum Extension について解説します. RISC…
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RISC-V spike vs QuEST

RISC-V SpikeのエミュレーターにはQuESTを組み込んで、量子系の命令セットをカスタムとして用意した。そこで気になるのが、QuEST(on x86)で普通に書いたプログラムとRISC-V Spike with …
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qlang(quantum language) with LLVM

qlangというRISC-V 量子向けの独自のプログラミング言語をLLVM基盤上で開発していく。前にgccで行った改造内容から次のことが分かった。完全に同一のC言語のソースコードについて、 RISC-V向け量子向けGCC…
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The easiest way of setup QuTiP on Windows

~~~量子コンピューター Advent Calendar 2019の二日目の記事です。~~~ 生粋の園児ニアのnoritsunaです。今回は、研究者に捧げるQuTiPやQISKitなどをWindowsにセットアップする方…
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Add Extend Instruction set to RISC-V GNU Toolchain

前回に引き続き、次は拡張命令セットをGCC(RISC-V GNU Toolchain)に追加していく。前回はとりあえずSpike上で量子系の命令セットを追加して演算を行うまで行った。ここで目標としては… 1.…
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Quantum compute on RISC-V emulator(Spike)

RISC-VのエミュレーターとしてSpikeを使って、命令セットの拡張と実装を行ってみました。Spikeは見たところ、RISC-Vをターゲットにしているため非常にシンプルな実装になっていて改造も簡単そうです。命令セットの…
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マイクロウェーブミーティング2019での登壇

2019年11月4日(月) マイクロウェーブミーティング2019という高周波を扱う無線家が集う会合にて、登壇することになりました。 数百GHzの高周波を扱う猛者などが集う日本屈指の高周波の会合となっております。 そして、…
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量子ビットの音声化

と、いきなり写真です。 何かといいますと、量子ビットは数GHzの波となって観測されるわけで、これを人が認識できるようにするためにスペクトラムアナライザのような測定器を用いて「画面」に波形を表示しています。すなわち、「可視…
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GNURadioの量子ファームウェア拡張の概要:2Qubit編

前回の「GNURadioの量子ファームウェア拡張の概要:SDR連携編」の続きとなります。具体的な内容としては、2Qubit以上を扱うための方法の解説となります。 まず、ゲート側として、2Qubit以上を操作するゲートとし…
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GNURadioの量子ファームウェア拡張の概要:SDR連携編

前回の「GNURadioの量子ファームウェア拡張の概要:ブロック解説編」の続きとなります。具体的な内容としては、前回の最後に解説した1Qubitの操作をSDRを使って行う場合の例となります。 フローチャートとしては、さほ…
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