投稿者: HirotakaNiisato

quantum computing

クラドニ図の作りかた

ここで作ったクラドニ図用の作り方を残しておく。 Googleで「クラドニ図 スピーカ」で検索するとちゃんとした市販品から、自作している物まで色々と出てくる。市販品になると3-4万円/個くらいの物があった。さすがにちょっと…
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8 bit

こういう物を作ってMaker Faire Tokyo 2020で展示してきた。量子コンピュータの動作原理を使ったもので、ゲートに対応した電波をリアルタイムで発振&受信して音に変換して8qbit分操作している。2日のイベン…
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qutipの環境(jupyter lab/vscode)

qubitの時間発展をデータとして使うため、qutipを使うことに。インストールはanacondaを使って行う。自分もよくanacondaを使うから、そのまま今の環境を利用できる。インストール手順に従って… …
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量子コンピュータを使ったモノ

今年の自分のテーマは… ・課題4)教育的視点での課題 量子計算を教育にも利用できるインタラクティブ(体感・体験できる)プレゼンテーションが必要  いまの所、量子コンピュータを使ったアプリケーションは少ない。…
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docker container for RISC-V quantum extension.

未踏の成果のひとつでもある、コンパイル・エミュレータ環境をまとめたdocker containerを用意した。 RISC-V 量子拡張の参照実装とマイクロ波制御量子ファームウェアの開発 に資料がある。ここの量子コンパイラ…
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LLVM最適化パスを使ったゲート最適化

LLVMは簡単にPassを作って組み込むことが出来る。このPassというものは何か?というとオフィシャルのドキュメントに記載がある。コンパイラが行う変換と最適化を行うもので、PassManagerがそれらの経路の制御を行…
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qlang開発環境

LLVMを使って開発する時に便利なのが、フロントエンドのIRを解決できれば、バックエンド側が無くてもとりあえずはOKというのもあって、必ずしもRISC-V LLVMが手元に無くても開発を進めることが出来る。ということで、…
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LLVMを使う

今回のプロジェクトで利用しているLLVMのバージョンは9.0で最新の物を使っている。LLVMは進化が早いのもあって、ググって出て来た方法を使ってビルドしようとしても失敗したり、一体どーすりゃ良いんだ…orzと…
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RISC-V spike vs QuEST

RISC-V SpikeのエミュレーターにはQuESTを組み込んで、量子系の命令セットをカスタムとして用意した。そこで気になるのが、QuEST(on x86)で普通に書いたプログラムとRISC-V Spike with …
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qlang(quantum language) with LLVM

qlangというRISC-V 量子向けの独自のプログラミング言語をLLVM基盤上で開発していく。前にgccで行った改造内容から次のことが分かった。完全に同一のC言語のソースコードについて、 RISC-V向け量子向けGCC…
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